観光庁令和8年度

観光DX推進事業「観光産業の収益・生産性向上」

今年度は受付終了

計画申請 令和8年4月24日〜5月29日(受付終了)。二次公募の予定なし。完了実績報告 令和9年1月8日締切

ひと目でわかる

補助率
費用の半分まで
1/2
上限
1施設あたり1,500万円(1事業者3施設まで)
対象者
旅館業法第3条第1項の許可を受けた宿泊事業者(住宅宿泊事業は対象外)
期間
計画申請 令和8年4月24日〜5月29日(受付終了)。二次公募の予定なし。完了実績報告 令和9年1月8日締切

対象経費

データ活用に向けたデジタルツールの導入に要するソフトウェア、クラウドサービス、ハードウェア。例:PMS、宿泊予約システム、自動チェックイン機、スマートロック、キャッシュレス決済端末、CRM、生成AI。サブスクリプション・クラウド利用料は最大2年分

公式に例示されているツール

公募要領のデジタルツール例(収益・生産性向上):PMS(顧客予約管理システム)、宿泊予約システム、自動チェックイン機、スマートロック・カードロック、キャッシュレス決済端末、CRM、レベニューマネジメント、清掃管理システム、生成AI(サービスとして提供されているもの)など

対象外

交付決定前・完了実績報告後の経費、既存設備の単なる更新、テレビ・パソコン・タブレット等の汎用品、経常的な経費

令和7年度補正予算による事業。次年度の公募は未定のため、来年度に向けた準備のご相談は承ります。

Dawnlight Hotel OS の各モジュールは対象になるか

  • 予約・客室管理「PMS(顧客予約管理システム)」として例示
  • 公式サイト「宿泊予約システム」は例示。サイト制作そのものは要確認
  • 多言語AI接客「生成AI(サービスとして提供されているもの)」として例示
  • セルフチェックイン「自動チェックイン機」「スマートロック」を例示
  • 決済「キャッシュレス決済端末」を例示
  • OTA一括管理PMSオプションとして説明可能。サイトコントローラー単体の例示はなし

◎ 公式に例示○ 対象になりうる△ 一部・要確認× 対象外

事前着手

採択後も交付決定通知を受けるまで着手不可。交付決定前の経費は対象外。

申請方法

特設サイトで参加申込のうえ、マイページから計画申請。採択後に交付申請。

この制度での当社の関わり方

申請はご自身で行っていただきます。当社は、見積書(原則2者以上が必要な場合はその旨もご案内)、カタログ、実施計画の技術部分、実績報告に必要な納品書・完了報告を用意します。行政書士のご紹介も可能です。

出典

掲載している制度の内容は、確認日時点の公式情報に基づきます。制度は予告なく変更・終了することがあり、当社は採択を保証するものではありません。

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施設の所在地と客室数、導入したいモジュールをお知らせください。

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