中小企業庁・中小企業基盤整備機構 ・ 第8回公募
中小企業省力化投資補助金(一般型)第8回
受付中第8回 申請受付 2026年9月18日10:00〜10月16日17:00/採択発表 2027年2月上旬(予定)
ひと目でわかる
- 補助率
- 小規模事業者は費用の3分の2まで、中小企業は半分まで
- 1/2〜2/3
- 上限
- 従業員5人以下 750万円/6〜20人 1,500万円/21〜50人 3,000万円(大幅賃上げ特例で引上げあり)
- 対象者
- 中小企業・小規模事業者。従業員がいること、労働生産性 年平均+4.0%、1人あたり給与支給総額 年平均+3.5%、事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上、を満たす3〜5年の事業計画を策定すること
- 期間
- 第8回 申請受付 2026年9月18日10:00〜10月16日17:00/採択発表 2027年2月上旬(予定)
対象経費
個別の現場に合わせて設計・構成する機械装置・システム構築費(単価50万円以上の投資が必須)、専用ソフトウェアの購入・構築、補助事業期間内のクラウドサービス利用費、外注費、専門家経費
対象外
汎用設備やパッケージソフトをオーダーメイド性なく単体で導入する事業、汎用パソコン・タブレット、既存システムのバージョンアップ、通信費、交付決定前の契約・支払(いかなる理由でも事前着手不可)、将来的な対外販売を前提とする開発
上限は大きい一方、賃上げ・生産性の要件が重く、従業員のいない施設は応募できません。スタッフを雇用し、機器を含めたまとまった投資を計画する施設向けです。
Dawnlight Hotel OS の各モジュールは対象になるか
- 予約・客室管理施設ごとの設定・カスタマイズと機器の組み合わせで「オーダーメイド設備」として申請。パッケージ単体は対象外
- セルフチェックイン自動チェックイン機・スマートロックと一体で構成すれば対象になりうる
- 多言語AI接客省力化指数で削減工数を示せる範囲で対象
- 決済決済端末を含む構成の一部として。決済手数料は対象外
- OTA一括管理PMSと一体で申請する場合のみ
- 公式サイト省力化投資ではないため対象外
◎ 公式に例示○ 対象になりうる△ 一部・要確認× 対象外
事前着手
採択後も交付決定を受けるまで契約・発注はできません。事業実施期間は交付決定日から17か月以内(採択発表から19か月以内)。
申請方法
電子申請のみ(GビズIDプライムが必要、発行に2〜3週間)。3〜5年の事業計画書はご自身で作成。契約先1件あたり50万円(税抜)以上は相見積。第8回の採択発表は2027年2月上旬予定。
この制度での当社の関わり方
申請はご自身で行っていただきます。当社は、見積書(原則2者以上が必要な場合はその旨もご案内)、カタログ、実施計画の技術部分、実績報告に必要な納品書・完了報告を用意します。行政書士のご紹介も可能です。
出典
- 公式サイト(一般型): https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/ ・ 確認日: 2026-09-18
- 公募要領 第8回(2026年9月18日改訂): https://shoryokuka.smrj.go.jp/assets/pdf/application_guidelines_ippan_08.pdf ・ 確認日: 2026-09-18
- 公募スケジュール: https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/schedule/ ・ 確認日: 2026-09-18
掲載している制度の内容は、確認日時点の公式情報に基づきます。制度は予告なく変更・終了することがあり、当社は採択を保証するものではありません。