東京都・公益財団法人東京観光財団 ・ 令和8年度
観光関連事業者デジタルシフト応援事業補助金
受付中申請受付 令和8年5月18日〜令和9年3月31日(当日消印有効/電子申請は17時到達分まで)
ひと目でわかる
- 補助率
- 費用の3分の2まで(賃金引上げ計画ありは4分の3)
- 2/3
- 上限
- 1事業者あたり200万円
- 対象者
- 都内で旅館業法の許可を受けて旅館・ホテル営業または簡易宿所営業を行う中小企業・個人事業主(都内に本店または支店を置き、令和8年4月1日時点で1年以上事業を営んでいること)
- 期間
- 申請受付 令和8年5月18日〜令和9年3月31日(当日消印有効/電子申請は17時到達分まで)
- 補助金申請額が予算額に達した時点で受付終了。
対象経費
都内の旅行者受入に対する人手不足・業務効率化の課題解決のために新たに導入する初歩的なデジタルツール。既製パッケージのシステム導入費(初期設定、データ移行、マニュアル作成、カスタマイズ)と、補助対象期間内のクラウド・アプリケーション利用料。同一業者から取得するシステム付随機器(スマートロック、カードキー、専用タブレット)も対象
公式に例示されているツール
募集要領の想定例:宿泊予約サイト一元管理システム、顧客管理システム、自動チェックイン・チェックアウト(自動精算)システム、客室等の施錠管理システム、旅行者専用のオンライン予約・決済システム、AIチャットボット等デジタルコミュニケーションシステム など
対象外
多言語対応やキャッシュレス対応そのものを目的とする事業、ゼロからのスクラッチ開発、システムに基づかない単なる機器、汎用パソコン・タブレット、保守費、2〜3か月程度の試用、東京都外で利用するもの、交付決定前の契約・支払、クレジットカード払い
補助対象期間内のクラウド利用料も対象になる、数少ない制度です。支払は交付決定を受けた者名義の口座振込のみ。
Dawnlight Hotel OS の各モジュールは対象になるか
- OTA一括管理「宿泊予約サイト一元管理システム」として想定例の筆頭
- 予約・客室管理「顧客管理システム」として想定例に
- セルフチェックイン「自動チェックイン・チェックアウトシステム」「施錠管理システム」を例示。スマートロックは付随機器として同時申請可
- 決済「オンライン予約・決済システム」は例示。ただしキャッシュレス対応自体を目的とする申請は対象外
- 多言語AI接客「AIチャットボット」は例示。人手不足・業務効率化の取組として申請し、多言語対応を目的に掲げないこと
- 公式サイト既製パッケージのカスタマイズは対象、スクラッチ開発は対象外。連携のためのHP改修は対象
◎ 公式に例示○ 対象になりうる△ 一部・要確認× 対象外
事前着手
事業の開始は交付決定日以降。交付決定前に契約・実施・支払した経費は対象外です。申請から交付決定まで1か月程度、事業実施期間は交付決定日から1年以内。
申請方法
郵送(簡易書留等)または電子申請(jGrants、GビズIDプライムが必要)。1件100万円(税抜)以上の購入は原則2社以上の見積書。「一式」表記の見積は不可。
この制度での当社の関わり方
申請はご自身で行っていただきます。当社は、見積書(原則2者以上が必要な場合はその旨もご案内)、カタログ、実施計画の技術部分、実績報告に必要な納品書・完了報告を用意します。行政書士のご紹介も可能です。
出典
- 財団ページ: https://www.tcvb.or.jp/jp/project/infra/digital-shift/ ・ 確認日: 2026-09-20
- 募集要領(令和8年8月31日): https://www.tcvb.or.jp/jp/project/keiei_R8_DigitalShift_yoryo_2.pdf ・ 確認日: 2026-08-31
掲載している制度の内容は、確認日時点の公式情報に基づきます。制度は予告なく変更・終了することがあり、当社は採択を保証するものではありません。