小規模宿泊施設のための統合運営システム

予約も、OTAも、接客も。宿の仕事をひとつに。

予約管理、公式サイト、AI接客、セルフチェックインまで。小さなホテル・旅館の運営を、Dawnlight Hotel OSひとつで。

ペンション・民宿・小規模ホテル・ゲストハウス向け/管理画面は日本語・英語

12
サイトデザイン
6
機能モジュール
24h
AI接客
OTA在庫の自動同期
多言語AI接客
自社予約サイト
セルフチェックイン

予約は、いまどこから入っていますか?

予約のほとんどは、Booking.comやAirbnbなどのOTAサイトから来ています。予約は入りますが、1件ごとに手数料がかかり、入った予約は自分で入力し直すことになります。

  • 01

    人手が足りない

    掃除も、フロントも、問い合わせの返信も、同じ人がやっています。募集を出しても人が来ません。

  • 02

    予約のほとんどがOTA経由

    予約1件ごとに手数料がかかります。手数料のかからない直接予約を受けたくても、受ける場所がありません。

  • 03

    自分の公式サイトがない

    お客様がたどり着くのはOTAのページで、その下には近くの宿が並んでいます。こちらを探して来た人が、そこから他所へ流れます。

  • 04

    OTAごとに手で更新している

    同じ空室と料金を、サイトの数だけ入力します。一つ直し忘れると、同じ部屋に二組入ります。

  • 05

    今夜誰が泊まるのか、一つの画面で見られない

    到着時間はOTAの管理画面、名前は紙の台帳、部屋割りは頭の中です。人が代わるたびに説明し直します。

  • 06

    お客様のことを記録していない

    去年泊まったお客様でも、こちらは分かりません。苦手な食べ物も、前に泊まった部屋も、記録する場所がありません。

  • 07

    問い合わせは時間に関係なく来る

    夜中も早朝も、海外からもメールが来ます。翌朝返信すると、もう別の宿を予約されています。

  • 08

    チェックインのために人が残る

    到着が遅いと、その時間までフロントに人がいなければなりません。することは鍵を渡すだけです。

  • 09

    自分で受けた予約は、お金を先に受け取れない

    カードが使えず、前金も取れません。OTA経由の入金と現地でいただいた現金が別々にあり、いくら入ったのかすぐに分かりません。

宿の一日

ここに並んでいる仕事を、全部同じ人がやっています。小さな宿では、たいてい経営者本人です。

  1. 08:00

    朝食と見送り

    チェックアウトをしながら、今日の予約を確認します。

  2. 10:00

    掃除

    部屋を回っている間に、電話とメールが来ます。

  3. 14:00

    OTAの更新

    空室と料金を、サイトの数だけ入力し直します。終わる前に次の予約が入ります。

  4. 16:00

    チェックイン

    一組ずつ鍵を渡して、館内を案内します。その間に道に迷ったお客様から電話が来ます。

  5. 21:00

    問い合わせの返信

    昼に溜まった質問に一つずつ答えます。外国語のメールは翻訳しながら書きます。

  6. 23:30

    最後のお客様を待つ

    あと一組です。鍵を渡すためだけにフロントに残ります。

この一日のどこにも、料理のことも、部屋のことも、お客様と話す時間もありません。

なぜ変えられないのか

見積りを見ても、結局いくらかかるのか分かりません。

公式サイトを持ちたい、予約も自分で受けたい、問い合わせも自動で返したい。そこまで決めても、この先で止まる宿がほとんどです。

  • 01制作会社、予約システム、チャネルマネージャーが全部別の会社

    どこに何を頼めばいいのか分かりません。つながるかどうかも、始めてみるまで分かりません。

  • 02初期費用と月額が別々に出てくる

    作るときの金額は分かりますが、使い続けるといくらになるかは契約したあとで分かります。

  • 03保守費に何が含まれているか分からない

    毎月払っていますが、何をしてもらっているのか書いてありません。やめていいかも判断できません。

  • 04一か所直すだけでも、見積りと待ち時間がかかる

    料金を変えたい、写真を替えたい。そのたびに連絡して返事を待ちます。

それで結局、今のままOTAでいい、に戻ります。

Dawnlight Hotel OSは、ここまでを一つの契約にまとめます。設定も、宿の方と一緒に進めます。

機能

6つのモジュール

宿の運営に必要なものが一つにまとまっています。必要なモジュールだけを選んで使えます。

予約管理だけ、AI接客だけでも使えます。いまの公式サイトはそのままで、必要なモジュールを一つだけつなぐこともできます。別のモジュールが必要になったら、そのときに追加できます。

01

予約・客室管理

今日誰が泊まり、どの部屋で、いくらか。フロント業務に必要な情報が一画面に。チェックイン/アウト、領収書、顧客履歴まで。

02

OTA一括管理

Booking.com / Airbnb / Expedia / Agoda / Trip.com の在庫・料金・予約を自動同期。ダブルブッキングと手入力をなくします。

03

公式サイト+自社予約

12種類のデザインから選ぶだけで、予約機能付きの公式サイトが完成。OTA手数料のかからない直接予約を増やします。

04

多言語AI接客

お客様の言語で24時間自動回答。館内案内、アクセス、チェックイン方法——よくある質問はAIが対応し、必要なものだけ人に届きます。

05

セルフチェックイン

事前チェックイン、本人確認、スマートロックの暗証番号自動発行に対応。フロントに人がいない時間帯でも、お客様をお迎えできます。

06

決済

事前決済・現地決済・OTA経由の決済をまとめて管理。売上は自動で集計されます。

公式サイト

宿の名前で検索したときに出てくるのが、OTAのページではなく自分のサイトになります。

12のデザインから、宿に合うスタイルを選べます。
静謐 — 明朝体と広い余白

旅館・和

静謐 — 明朝体と広い余白

写真を全面に敷き、その上に明朝体を置く構成です。セクションの間隔を大きくとってあるので、一枚ずつゆっくり見てもらえます。写真の点数が少なくても成立するので、一室ごとに撮り下ろしのある宿に。

デモを見る
白 — 白地と広いレタースペース

シティ・ブティック

白 — 白地と広いレタースペース

白のほかに色を使いません。文字を小さく、字間を広くとって、余白のほうを主役にしています。写真は一枚ずつ離して掛けます。裏を返せば写真の質がそのまま出るので、撮影にお金をかけた宿でこそ効きます。

デモを見る
山音 — 暗い地色と反転文字

リゾート・温泉

山音 — 暗い地色と反転文字

地の色を暗く落とし、文字を白く抜きます。写真のすぐ下に行き方を並べた帯を置いてあるので、雰囲気と実用が一画面に収まります。囲まれているような画面になるので、寒い土地の宿と相性がいい。

デモを見る
12のデザインをすべて見る

公開後の写真・文章・料金の更新は、管理画面からご自身で行えます。

AI接客

問い合わせの多くは、 同じ質問です。

駐車場はありますか。チェックインは何時からですか。駅からどう行けばいいですか。 Dawnlight Hotel OS の AI コンシェルジュは、施設の情報をもとに、お客様の言語でその場で答えます。 対応した内容は毎月レポートに。何件、何時に、どの言語で問い合わせがあったかが分かります。

予約の変更やキャンセルなど、判断が必要なものは AI が勝手に処理せず、担当者に引き継ぎます。

導入の流れ

導入の流れ

ご契約前に試用と要件の整理を行い、ご契約後に施設ごとに設定してお渡しします。

ご契約まで

  1. 01

    初回相談

    オンラインで30分。施設の規模、ご利用中のOTA、いまの運用を伺います。

  2. 02

    7日間の試用

    管理画面のテストアカウントを発行します。サンプルデータで操作感をお確かめください。

  3. 03

    要件の整理

    必要なモジュール、公式サイトの方向性、客室構成、オンライン決済の有無を一緒に決めます。

  4. 04

    補助金の無料相談

    使える制度をご提案します。申請はご自身で行っていただきます(行政書士のご紹介も可能です)。

  5. 05

    お見積り・ご契約

    内容・スケジュール・金額を確認のうえ、ご契約となります。

ご契約後

  1. 06

    公式サイトの設計

    デザイン・文章・写真を、何度かやり取りしながら詰めます。いまの公式サイトの内容をそのまま取り込めるので、写真や文章を新たにご用意いただく必要はありません。

  2. 07

    アカウントのご準備

    お客様側でのご準備です。Stripe(オンライン決済をご利用の場合)、OTA管理画面の連携許可、ドメインなど。

  3. 08

    初期設定

    宿の方と一緒に進めます。OTA接続、客室・料金、公式サイトの構築、AI接客の情報登録を、施設ごとに設定していきます。

  4. 09

    データ移行・テスト

    既存の予約を取り込み、実際の運用に沿って動作を確認します。

  5. 10

    トレーニング・稼働開始

    オンラインで操作をご説明します。稼働後もチャット・メールでサポートします。

Dawnlight Hotel OS は、施設ごとに設定・カスタマイズしてお渡しします。導入にシステムの知識は必要ありません。

料金

料金

客室数に応じた月額料金と、必要な機能だけを追加できるオプション制です。詳しい料金表は準備中です。お問い合わせいただければ、施設に合わせたお見積りをお送りします。

お問い合わせ

補助金

導入費用の一部を、 補助金で。

宿泊業のDX投資に使える制度を、無料で診断します。申請はご自身で行っていただきますが、必要な見積書・実施計画の技術資料は当社が用意し、行政書士のご紹介もできます。

  • 当社は補助金診断サービスを自社で運営
  • 対象になるのは多くの場合、導入時の費用
  • 令和8年度 長野県の宿泊業DX補助金で3社の申請に協力

あなたの宿は、どれに近いですか。

地域とやりたいことから、いま使える制度を選べます。

制度の一覧と流れを見る

よくあるご質問

パソコンやシステムに詳しくなくても使えますか。

はい。初期設定は当社が行い、日々の操作は予約の確認と部屋割りが中心です。

今使っているサイトコントローラーやPMSからの乗り換えはできますか。

できます。既存の予約データを取り込んだうえで切り替えます。

楽天トラベルやじゃらんには対応していますか。

対応します。国内OTAとの連携については、お問い合わせのうえご確認ください。

補助金は使えますか。

IT導入・DX関連の制度が対象になる場合があります。当社は補助金診断サービスを自社で運営しており、制度の最新情報を追跡しています。使える制度があるかどうか、無料でご相談ください。

英語以外の言語にも対応していますか。

AI接客は主要言語に対応しており、ご希望の言語に合わせて設定できます。管理画面は日本語・英語です。

いまの人数のままで、 宿は回ります。

まずは30分、オンラインで実際の画面をご覧ください。

メール: info@dawnlight.co.jp

運営会社

ドーンライト合同会社

東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

AI・ソフトウェア開発/補助金診断サービスの運営

製品サイト
hotel.dawnlight.co.jp
運営会社サイト(補助金診断などのサービス)
www.dawnlight.co.jp