予約・客室管理
今日誰が泊まり、どの部屋で、いくらか。フロント業務に必要な情報が一画面に。チェックイン/アウト、領収書、顧客履歴まで。
予約は、いまどこから入っていますか?
掃除も、フロントも、問い合わせの返信も、同じ人がやっています。募集を出しても人が来ません。
予約1件ごとに手数料がかかります。手数料のかからない直接予約を受けたくても、受ける場所がありません。
お客様がたどり着くのはOTAのページで、その下には近くの宿が並んでいます。こちらを探して来た人が、そこから他所へ流れます。
同じ空室と料金を、サイトの数だけ入力します。一つ直し忘れると、同じ部屋に二組入ります。
到着時間はOTAの管理画面、名前は紙の台帳、部屋割りは頭の中です。人が代わるたびに説明し直します。
去年泊まったお客様でも、こちらは分かりません。苦手な食べ物も、前に泊まった部屋も、記録する場所がありません。
夜中も早朝も、海外からもメールが来ます。翌朝返信すると、もう別の宿を予約されています。
到着が遅いと、その時間までフロントに人がいなければなりません。することは鍵を渡すだけです。
カードが使えず、前金も取れません。OTA経由の入金と現地でいただいた現金が別々にあり、いくら入ったのかすぐに分かりません。
宿の一日
チェックアウトをしながら、今日の予約を確認します。
部屋を回っている間に、電話とメールが来ます。
空室と料金を、サイトの数だけ入力し直します。終わる前に次の予約が入ります。
一組ずつ鍵を渡して、館内を案内します。その間に道に迷ったお客様から電話が来ます。
昼に溜まった質問に一つずつ答えます。外国語のメールは翻訳しながら書きます。
あと一組です。鍵を渡すためだけにフロントに残ります。
この一日のどこにも、料理のことも、部屋のことも、お客様と話す時間もありません。
なぜ変えられないのか
公式サイトを持ちたい、予約も自分で受けたい、問い合わせも自動で返したい。そこまで決めても、この先で止まる宿がほとんどです。
どこに何を頼めばいいのか分かりません。つながるかどうかも、始めてみるまで分かりません。
作るときの金額は分かりますが、使い続けるといくらになるかは契約したあとで分かります。
毎月払っていますが、何をしてもらっているのか書いてありません。やめていいかも判断できません。
料金を変えたい、写真を替えたい。そのたびに連絡して返事を待ちます。
それで結局、今のままOTAでいい、に戻ります。
Dawnlight Hotel OSは、ここまでを一つの契約にまとめます。設定も、宿の方と一緒に進めます。
機能
宿の運営に必要なものが一つにまとまっています。必要なモジュールだけを選んで使えます。
予約管理だけ、AI接客だけでも使えます。いまの公式サイトはそのままで、必要なモジュールを一つだけつなぐこともできます。別のモジュールが必要になったら、そのときに追加できます。
今日誰が泊まり、どの部屋で、いくらか。フロント業務に必要な情報が一画面に。チェックイン/アウト、領収書、顧客履歴まで。
Booking.com / Airbnb / Expedia / Agoda / Trip.com の在庫・料金・予約を自動同期。ダブルブッキングと手入力をなくします。
12種類のデザインから選ぶだけで、予約機能付きの公式サイトが完成。OTA手数料のかからない直接予約を増やします。
お客様の言語で24時間自動回答。館内案内、アクセス、チェックイン方法——よくある質問はAIが対応し、必要なものだけ人に届きます。
事前チェックイン、本人確認、スマートロックの暗証番号自動発行に対応。フロントに人がいない時間帯でも、お客様をお迎えできます。
事前決済・現地決済・OTA経由の決済をまとめて管理。売上は自動で集計されます。
公式サイト

旅館・和
写真を全面に敷き、その上に明朝体を置く構成です。セクションの間隔を大きくとってあるので、一枚ずつゆっくり見てもらえます。写真の点数が少なくても成立するので、一室ごとに撮り下ろしのある宿に。
デモを見る
シティ・ブティック
白のほかに色を使いません。文字を小さく、字間を広くとって、余白のほうを主役にしています。写真は一枚ずつ離して掛けます。裏を返せば写真の質がそのまま出るので、撮影にお金をかけた宿でこそ効きます。
デモを見る
リゾート・温泉
地の色を暗く落とし、文字を白く抜きます。写真のすぐ下に行き方を並べた帯を置いてあるので、雰囲気と実用が一画面に収まります。囲まれているような画面になるので、寒い土地の宿と相性がいい。
デモを見る公開後の写真・文章・料金の更新は、管理画面からご自身で行えます。
AI接客
駐車場はありますか。チェックインは何時からですか。駅からどう行けばいいですか。 Dawnlight Hotel OS の AI コンシェルジュは、施設の情報をもとに、お客様の言語でその場で答えます。 対応した内容は毎月レポートに。何件、何時に、どの言語で問い合わせがあったかが分かります。
予約の変更やキャンセルなど、判断が必要なものは AI が勝手に処理せず、担当者に引き継ぎます。
導入の流れ
ご契約前に試用と要件の整理を行い、ご契約後に施設ごとに設定してお渡しします。
オンラインで30分。施設の規模、ご利用中のOTA、いまの運用を伺います。
管理画面のテストアカウントを発行します。サンプルデータで操作感をお確かめください。
必要なモジュール、公式サイトの方向性、客室構成、オンライン決済の有無を一緒に決めます。
使える制度をご提案します。申請はご自身で行っていただきます(行政書士のご紹介も可能です)。
内容・スケジュール・金額を確認のうえ、ご契約となります。
デザイン・文章・写真を、何度かやり取りしながら詰めます。いまの公式サイトの内容をそのまま取り込めるので、写真や文章を新たにご用意いただく必要はありません。
お客様側でのご準備です。Stripe(オンライン決済をご利用の場合)、OTA管理画面の連携許可、ドメインなど。
宿の方と一緒に進めます。OTA接続、客室・料金、公式サイトの構築、AI接客の情報登録を、施設ごとに設定していきます。
既存の予約を取り込み、実際の運用に沿って動作を確認します。
オンラインで操作をご説明します。稼働後もチャット・メールでサポートします。
Dawnlight Hotel OS は、施設ごとに設定・カスタマイズしてお渡しします。導入にシステムの知識は必要ありません。
料金
客室数に応じた月額料金と、必要な機能だけを追加できるオプション制です。詳しい料金表は準備中です。お問い合わせいただければ、施設に合わせたお見積りをお送りします。
お問い合わせ補助金
宿泊業のDX投資に使える制度を、無料で診断します。申請はご自身で行っていただきますが、必要な見積書・実施計画の技術資料は当社が用意し、行政書士のご紹介もできます。
地域とやりたいことから、いま使える制度を選べます。
来年度の公募に向けて、今から準備できます。
はい。初期設定は当社が行い、日々の操作は予約の確認と部屋割りが中心です。
できます。既存の予約データを取り込んだうえで切り替えます。
対応します。国内OTAとの連携については、お問い合わせのうえご確認ください。
IT導入・DX関連の制度が対象になる場合があります。当社は補助金診断サービスを自社で運営しており、制度の最新情報を追跡しています。使える制度があるかどうか、無料でご相談ください。
AI接客は主要言語に対応しており、ご希望の言語に合わせて設定できます。管理画面は日本語・英語です。
ドーンライト合同会社
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